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唯花の日記

2006年11月14日生まれの娘『唯花』の日常を写真と共に記録しています。

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離乳食再開

唯花は6ヶ月の頃から2ヶ月ほど離乳食を食べていましたが、その後はつい最近まで中断し母乳だけで育てていました。

以下長くなります。
理由は俗に言う「西原式」で育ててみよう!と思ったからです。
これは医学博士・西原克成氏の提唱する方法で、簡単に言えば『赤ちゃんは1歳くらいまでは腸が未熟だから母乳(またはミルク)で育てましょう』というものです。
未熟な腸で食べ物からの様々なタンパク質を吸収してしまうことにより抗体ができてしまい、将来アトピーになる可能性が高くなってしまうとのことです。
詳しくは西原博士のかしこい赤ちゃんの育て方をご覧いただくのがいいかもしれません。
私は小さい頃アトピーで親子共々苦労した経験があったので、できるだけ唯花を食物アレルギーやアトピーにさせたくないという気持ちがありました。
というわけで11ヶ月目前まで母乳で育ててきました。
幸い周りの人たちも、心配だったでしょうが私のやり方を尊重し見守っていてくれました。
(西原式ですすめるにあたり周囲に理解してもらうのが大変みたい。
食べさせたいジジババvsママで苦労することが多いそうです。)
でも、11ヶ月を目前に控えた10ヶ月健診のとき、元々かなりゆっくりペースで成長していた唯花のお座りがまだ安定せず、体重の増えもいまいちだったので総合病院への紹介状を書かれてしまいました。
そして後日総合病院の小児科へ行って、離乳食がまだだと正直に話したら、ものすごく驚かれてしまい、なんと精密検査まですることになってしまいました。
実際には血液検査とMRIをやったのですがどちらも異常なし。
でも「いい加減離乳食を始めるように」との指導でした。
その後経過健診を受けるために市の健康センターに行ったときに、保健師さんに自分の想いや小児科の先生への愚痴やらを延々と語ってしまいまったのですが、そこの保健師さんや栄養士さんがとても良い方で、私のやり方をを尊重してくれる人でした。
でも、「母乳だけだと筋肉の発達とかに影響が出てしまうよ」って言われて(西原先生はこれは否定していますが)ここまで母乳でがんばってこれたし、散々愚痴ってすっきりした私は、「そろそろ始めてみよう」という気にもなれたので、11ヶ月を過ぎた10月17日から再開することにしました。

今は定期的に栄養士さんと保健師さんから連絡があり、進め方のアドバイスをもらいつつやってます。
今のところ唯花の食欲は旺盛。湿疹などもなくお肌はつるつるです。

遅めの離乳食で育った赤ちゃんはネットで探せばたくさんいるし、離乳食開始までは体重があまり増えなくても大丈夫だと西原先生もおっしゃっているので心配はしていなかったのですが、
お座りがまだ安定しないのが私は気になったので西原式を断念することにしました。

ちなみに私が考えていた離乳スケジュールは
1歳~おもゆから開始。慣れたら野菜を少しずつ追加
1歳半~タンパク質を少しずつ
2歳半で離乳完了 おっぱいもそろそろ卒業?
なんですけど、他のママさんにはかなりびっくりされてしまいそうですね(笑。

最後に唯花の成長はとてもゆっくりペースだけど元気いっぱい毎日を過ごしているので心配しないで見守っていてくださいね。
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テーマ:★∞2006年11月生まれbaby∞★ - ジャンル:育児

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